助詞の見分け方

「でも」の識別

形動+も

  わずかでもよい 幸せでもない

助動詞「だ」+も

  誰のものでもない 彼は医者であり作家でもある

格助詞「で」+も

  ここでもやっている

テレビでも報道している

接続助詞「ても」 …音便の動詞につく

  さわいでも怒られない

副助詞「でも」

  こどもでもできる 忘れでもしたら大変だ テレビでも見よう

接続助詞「て」+も  …補助用言が続く

  いくらさわいでもいい

  子供みたいにさわいでもみたい

  遊んでもいい

安いので間に合わせる。(準体言の+格助詞で)

安いので買った。(接続助詞ので)

彼のに比べて大きい(準体+格)

知らないのに知ったふりをする

(例)すべて君のためにしたこと な の だ。「だ」連体

   病気 な ので 、会社を休む。

   休日 な のに 、留守番をしていなければならない。

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