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国語の文法

▼ はじめに

私たちが日常使用していることばは、ふだん私たちは意識していませんが、一定のきまりにしたがって表現されています。

もしことばの使い方がでたらめであったりしたら、自分が考えたり感じたりしていることを相手にきちんと伝えることができず、また、相手が伝えようとしていることの意味をちゃんと受け取ることもできません。

ことばが意味を持つものとして成り立つためには、一定のきまりにしたがって正しく用いられていなければならないのです。

ことばを正しく用いるために守らなければならないことばの使い方のきまり文法と呼びます。

さて、現代の私たちが日常生活で使用していることばは、口語こうごと呼ばれます。

本サイトで扱うのは、この口語についての文法です。口語についての文法は、学校、とくに中学校における国語教育で学ぶことになっていて、学校文法と呼ばれることもあります。

ちなみに、現代では使用しなくなった古い時代のことば文語ぶんごと呼びます。文語の文法については、高校国語科における「古文」で本格的に学習することになります。

▼ 「国語の文法」のカテゴリ

文をより小さな単位である文節や単語に分けて、その性質や働きをしらべます。

動詞や形容詞、形容動詞について学びます。とくに動詞については、その活用や種類をくわしく学びます。

名詞(代名詞)、副詞、連体詞、接続詞および感動詞について学びます。

いろいろな助動詞について、その意味や活用、接続のしかたを学びます。

助詞を格助詞、接続助詞、副助詞および終助詞の四つの種類に分けて学びます。

品詞の見分けがつきにくい語について、その判別のしかたを説明します。

文節や文の成分がどのようにかかわりあって文を組み立てているのかを学びます。

敬語を尊敬語、謙譲語および丁寧語の三つの種類に分けて学びます。

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