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文の種類

要点のまとめ

 

▼ 意味上の種類

意味(性質)上の種類

※文末で見分ける。

(1) 平叙へいじょ

断定・推量・決意など。(疑問でも命令でも感動でもない文。)

(2) 疑問ぎもん

疑問・反語(否定の言葉が省略される。)「こんなのでよいのか。(いや、よくない。)」

(3) 感動かんどう

感動(感動詞を用いることが多い。)

(4) 命令めいれい

命令・禁止・願望「もっと教えてください。」(「くださる」の命令形)

▼ 構造上の種類

文のしくみ(構造)は、主語・述語の関係(主述関係)に着目すると、次の三つの種類に分かれる。

(1) 単文たんぶん

主語・述語の関係が1回だけ成り立つ文である。

(例)

(2) 重文じゅうぶん

主語・述語の関係が2回以上あり、それらが対等に並んでいる文である。

(例)

(3) 複文ふくぶん

主語・述語の関係が2回以上あり、それらが対等の関係でない文である。ひと組の主述関係が一つの文の成分にふくまれてる。

(例)

▼ 解説

【例】

▼ 練習問題

 

【考え方】

【答】

▼ コメント

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