文節の種類

● 切れる文節と続く文節

● 係る文節と受ける文節

● 連文節

● 連続する二つ以上の文節が結びついて、一つの文節と同じ働きをするもの連文節れんぶんせつという。次の例文では、二つ以上の文節がひとまとまりになって、主語・述語・修飾語・接続語・独立語としての働きをしている。

連文節の場合は、主部・述部・修飾部・接続部・独立部と呼ぶ。

(例)チンパンジーの知能はとても高い。 (主部)

(例)夕日が地平線にしずんでいく。 (述部)

(例)僕は、やらわかいソファーの上にすわった。 (修飾部)

(例)消しゴムがなかったので、となりの人から借りた。 (接続部)

(例)明け方の空に見える星、あれが金星です。 (独立部)

● 並立の関係や補助の関係にある文節どおしは、必ず連文節をつくる。

(例)サンショウウとカエルが 閉じ込められた。 (主部)

(例)私は、電車とバスで 通勤します。 (修飾部)

(例)用水路には、タニシが 生息している 。 (述部)

(例)努力しているのに 、なかなか成績が上がらない。 (接続部)

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